食べながら綺麗に痩せる「炭水化物抜き ダイエット 」

健康・美容

食べながら綺麗に痩せる「炭水化物抜き ダイエット 」

1-1 炭水化物抜きを正しく理解することが一番大事

炭水化物ダイエットは、いまもっとも注目を集めているダイエット法のひとつです。もともと、米国で肥満からくる糖尿病患者向けに生まれた医療法として発見されたもので、実践すればしっかり体重を落とすことができます。

しかし、やり方を間違ってしまうと、体調を崩したり、リバウンドしたりする可能性も出てきます。ですので、正しく炭水化物ダイエットを理解するところから始めてみてください。

1-2 炭水化物抜きダイエットとは?

炭水化物抜きダイエットとは、文字通り炭水化物を摂らないダイエット方法です。

別名、糖質制限ダイエットや低炭水化物ダイエット等と言われます。米国糖尿病学会が2013年に治療食の選択肢の一つとして公式に認められたものです。

まず、「どうして炭水化物を抜くと痩せるのか」をご説明します。

そもそも炭水化物は、糖質と食物繊維でできているのですが、この糖質が太る原因になっています。
糖質を摂取すると「血糖値」が上がるのですが、このとき血糖値が上がるのを抑制しようとして、体内でインシュリンというホルモンが分泌されます。インシュリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれる、糖質を脂肪に変化させる働きを持っています。

つまり、「血糖値の上昇=太る」ということ。
炭水化物を食べ過ぎれば、糖質が血液中に残ってしまい、それが脂肪になってしまうのです。

ですから、この炭水化物(糖質)を摂取しなければ、食事をしても血糖値はほとんどあがりません。そのため、インシュリンも過剰に分泌されることがなくなり、脂肪がたまりにくくなるのです。
また、糖が不足すると、脂肪をエネルギーに変換して使うため、脂肪が通常よりも燃焼させることができるのです。
つまり、脂肪もためにくくなり、脂肪を燃やしながら、糖質不足を補えるダイエット法なのです。

1-3 炭水化物抜きダイエットはどのくらい痩せる?

糖質制限の効果は様々報告されています。
前述した通り、もともと肥満患者向けに生まれたダイエットなので、肥満に悩んでいる人のほうが、効果は出やすいでしょう。
早い人であれば、3日で体重の減少が確認されています。後述する方法で、みっちりやれば、1〜2ヵ月で10キロ前後の体重減になっている人もいます。
筆者も、炭水化物抜きダイエットを行い、1ヵ月半で10キロの減量に成功しました。

かといって、過度にやり過ぎると、リバウンドする可能性もあるので、もう少し長いスパンで、体重

1-4 炭水化物抜きダイエットのメリット・デメリット

炭水化物ダイエットには、メリットとデメリットがあります。
炭水化物抜きダイエットのメリットは、
●短期間で体重を落とせる
●カロリーを気にしなくていい
●血糖値の上昇を抑えられる
●脂肪をエネルギーに変換しやすくなる
●肌ツヤがよくなる

一方デメリットは、
●脳が栄養不足となり、ボーッとしたり集中力が続かなくなる
●体内タンパク質を多く消費するので、疲労がたまりやすくなる
●炭水化物以外の食が増えるので、栄養バランスが悪くなる場合がある

などが挙げられます。

どんなダイエット法にもメリットとデメリットがあります。以下で、正しいやり方とデメリットを克服する対策についても触れていきますので、ぜひ読んでみてください。

近年大ブームを巻き起こしたダイエット法が「炭水化物抜きダイエット」です。『ダイエットは運動1割、食事9割』という本も出ているとおり、食事制限によるダイエット法は、いま改めて注目されています。

なかでも、炭水化物抜きダイエットは、「正しく行えば、短期間で大きく体重を減少させる」と話題になっているものです。

今回は、無理なく、健康的に炭水化物抜きダイエットで痩せる方法をご紹介します。

出典 http://today-diet.com



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